2025年11月、大阪市に本社を置くサイバーセキュリティ専門企業、日本サイバーセキュリティ株式会社(代表取締役社長:髙野博史、以下「日本サイバーセキュリティ」)は、グループ会社である株式会社ターン・アンド・フロンティア(以下「ターン・アンド・フロンティア」)およびDriveChecker株式会社(以下「DriveChecker」)と連携し、企業のクラウドインフラ環境を総合的に保護する新たなサービス体制を構築したことを発表いたします。背景近年、ランサムウェアや標的型攻撃をはじめとしたサイバー攻撃は複雑化・巧妙化が進んでおり、企業のクラウド環境に対するセキュリティ強化は喫緊の経営課題となっています。クラウドの利便性が高まる一方、設定不備や権限管理の問題による情報漏えいリスクも増加し、企業には高度なセキュリティレベルが求められています。こうした課題に対応するため、日本サイバーセキュリティは "クラウド×セキュリティ" を軸に、グループ全体での連携を強化し、より強固で継続的なセキュリティ支援を提供する体制を整備しました。ターン・アンド・フロンティアとの連携クラウドインテグレーション事業を展開するターン・アンド・フロンティアと連携し、AWS、Azure、Google Cloudを含むマルチクラウド環境に対して、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、サイバーリスク診断、セキュリティアセスメント、SOC(Security Operation Center)サービスなどを一体的に提供します。クラウドの構築・運用を担うターン・アンド・フロンティアと、セキュリティの専門性を有する当社が連携することで、インフラの設計段階からセキュリティ監視・防御までを網羅的に支援できる体制を実現します。DriveChecker株式会社との連携DriveCheckerが提供するクラウドストレージ向けのセキュリティ管理技術と連携し、Google ドライブを中心としたクラウドストレージの 共有設定監査、アクセス権限の可視化、情報漏えいリスク検出 などを強化します。企業におけるファイル共有の利便性と安全性を両立し、組織全体のデータ保護レベル向上を支援します。代表取締役社長 髙野博史のコメントクラウドを活用する企業が増える中、サイバー攻撃のリスクは年々高まっています。企業が成長を続けるためには、クラウド環境が安全であることが不可欠です。クラウドは復旧性や柔軟性に優れており、正しい設計・運用・監視を行うことで、より強靭なIT基盤を築くことができます。日本サイバーセキュリティは、クラウドの実運用とセキュリティ双方の知見を兼ね備えたグループ体制の強みを生かし、お客様が安心して事業に専念できる環境を提供してまいります。攻撃を「防ぐ」だけでなく、万が一の際にも素早く復旧できる体制づくりを支援し、クラウド時代の新たなセキュリティ基盤をともに構築していきます。今後の展開日本サイバーセキュリティ、ターン・アンド・フロンティア、DriveChecker の3社は、クラウド環境の 構築・運用・防御・可視化 を一貫して支援するグループ体制をさらに強化し、企業のクラウドセキュリティレベル向上に寄与してまいります。お客様がより安全かつ効率的にクラウドを活用できるよう、サービスの拡充と技術革新を継続的に進めてまいります。【会社概要】日本サイバーセキュリティ株式会社所在地:大阪市中央区難波5-1-60 WeWork なんばスカイオ 27F代表者:代表取締役 髙野 博史設立:2023年6月1日事業内容:情報セキュリティコンサルティング、リスク対策サービス、教育URL:https://www.cbsec.jp/株式会社ターン・アンド・フロンティア所在地:大阪市西区新町1-5-7 四ツ橋ビルディング3F代表者:代表取締役 大久保 哲也設立:2006年11月15日事業内容:クラウドインテグレーション、クラウド運用保守URL:https://www.taf-jp.com/DriveChecker株式会社所在地:大阪市西区新町1-5-7 四ツ橋ビルディング3F代表者:代表取締役 大久保 哲也設立:2022年11月7日事業内容:DriveChecker事業の販売およびサポートURL:https://drivechecker.taf-jp.com/